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Elmers coffee workshop vol.2

by Tommy Okemi 11月 10日, 2016年

Elmers coffee workshop vol.2

【メルボルンのコーヒーカルチャーについて】

以前、紹介しましたエルマーズスタッフの ”コーヒーワークショップ” 第2弾!
メルボルンに在住し現地のカフェで働いていた NANA (なんばスタッフ) 。
彼女の実体験をもとに、メルボルンのコーヒーカルチャーについてワークショップを行いました。

 

まずはメルボルンのコーヒーカルチャー基本情報についての紹介

1990年代後半~2000年代前半にメルボルンのコーヒーシーンは大きく成長しました。
特に2003年にシドニー出身の ポール・バセット がワールドバリスタチャンピョンシップにてオーストラリア人で初優勝したことも背景にあり、その後も入賞者を数多く輩出します。
メルボルンのレベルの高さがうかがえますね。
また数多くの有名ロースターがあり
Seven Seeds , Market Lane , Small Batch , Dukes ...and more

このようなロースターが今日のメルボルンコーヒーシーンを牽引しています。

次にコーヒーメニューの紹介

ん?なんでコーヒーメニューを紹介するの?と思う方もいるでしょう!
実はメルボルンでは独特な呼び名のコーヒーメニューが存在するんです!
(フラットホワイト,マジック,ピッコロラテ,ベイビーチーノ、ロングブラック、マキアート …) 日本では馴染のない呼び名だと思います。
(ロングブラックマキアート)
メルボルンのコーヒーシーンはお客様がカスタムオーダーすることが基本!
なのでこんなにも多彩なメニューができたみたいです。
NANA 『私が働き出したときはカスタムオーダーを覚えることで精一杯だったんですよ。』
『でも Market Lane はカスタムオーダーはできなくて、自分たちの味を楽しんでもらうスタイルなんです!』

『それぞれのスタイルに合わせてお客様が店をチョイスするという、とてもシンプルなカルチャーだと思いませんか?』

◎このあとは、現地のレシピを再現して飲み比べ

馴染みのないコーヒーやフードに興味津々で意見交換に熱も入ります!

メルボルンについてのワークショップだったので、メルボルンで馴染みのある食べ物も用意しました。

(ティムタム)
オーストラリアのお菓子と言えば?でお馴染みのティムタムは文句無しの大人気チョコレート菓子。
 
(ベジマイト)

 ベジマイトは、塩辛い焦げ茶色のペースト状の食べ物。クラッカーやトーストなどに塗って食べられているもの。これは予想通りの反応で、『苦手!!』の声が多かった。日本人の口にはあまり合わないのか・・・

(プラナチャイ)
PRANA CHAI はオーストラリア産まれで大人気のチャイ。

このPRANA CHAIは味がしっかりしているわりにシナモンくさいだけなく『美味しい』と大人気。

今回はこのように コーヒー・お菓子・チャイ もあり、聞くだけのワークショップではなく味わいながらメルボルンのカルチャーを体験するという会になりました。
やはり体験することでたくさんの意見が飛び交い、自分たちのコーヒーも客観的に見直すことができます。
(ここだけの話、おやつも出たのでスタッフはワイワイガヤガヤと話も盛り上がり!)

さっそく 『メルボルンに遊びに行きたくなった』 と、メルボルン旅行計画が始まってました。

最後に・・・

【メルボルンのコーヒーカルチャーについて】いかがでしたか?
エルマーズグリーンではこのような経験をしているスタッフが働いています。
ここでは書いていないことでも、どしどし聞いてみてくださいね♪
あなたのコーヒー感を変えてしまう話が聞けるかも・・・




Tommy Okemi
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