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コーヒー豆の計量について

by Tommy Okemi 2月 05日, 2017年

コーヒー豆の計量について

みなさんはご自宅でコーヒーを淹れる際、コーヒー豆はどのように量っていますか?
あるお客様がこのような質問をされました。
「家でコーヒーを淹れる時、毎回味がブレて同じ味の抽出ができないんですよ。計量スプーンで量って淹れてるんだけど結局のところ何杯入れればいいの?」
というような問題です。
一言でいうと、量る方法に問題があります!

 

<計量の実験>

では実際にライトローストのコーヒー豆と、ダークローストの豆をスプーンですくって(すり切り)計量してみます。

(ライトローストの豆)


(ダークローストの豆)

違いが分かりますでしょうか?
同じすり切りでも3gの差がでています。この結果から、計量スプーンで正確に量をはかることはできません。
この差は焙煎度合いや豆の大きさ等によるもので、コーヒーの味をブレさせる原因の1つといえます。

<正確にコーヒー豆をはかる方法>

使用する豆の量を正確にはかることは、美味しいコーヒーを飲むうえで欠かせません。
私たちはコーヒーを淹れる度に豆の量をしっかりとはかり、抽出しています。その際に使用しているのが HARIO V60 ドリップスケール です。
このスケールは、重さの計測機能とタイマー機能がついたすぐれもので、抽出時に使用する湯量と抽出時間を同時にはかることができます。

<最後に>

このように豆の量を正確にはかることで、いつもおいしいコーヒーを安定して淹れていただけます。ちょっとしたことがおいしいコーヒーを淹れるポイントと言えるでしょう。



Tommy Okemi
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