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OXYMORON COFFEE

 ただいま販売してますコーヒー豆の

生産情報などを記録しております。

パッケージの裏面に焙煎日を記載してます

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OXYMORON MIDIUM(GUATEMARA)

NEW

【10/30からの焙煎のコーヒーはすべてこちらを使用しています】

CEROTE  Regional Acatenango

セロア リージョナルアカテナンゴ

地方:アカテナンゴ

標高:1310~1900m

品種:ブルボン、カトゥーラ、カトゥアイ

生産処理:ウォッシュド

アカテナンゴは、グアテマラの有名な火山の2つの異なる峰で注目を集めています。グアテマラのコーヒー産地の1つがその名前の由来となったのは、このダイナミックな風景に由来しています。

アカテナンゴの肥沃な土地では、貴重なコーヒー品種が丈夫に育ちます。献身的な農家は、評判の高いブルボン、カトゥーラ、カトゥアイの品種を栽培し、世界中の愛好家に多様で風味豊かなコーヒー体験を提供します。火山土壌、標高、農業慣行の特有な組み合わせが、この地域の卓越したコーヒー品質に貢献しています。

アカテナンゴのコーヒー生産者が作り上げた魅惑的なフレーバーとプロファイルを探索し、火山にインスピレーションを得たこの素晴らしい地域の真髄を味わってください。

Cerote(セロテ)とは、グアテマラのスラングで、素晴らしいという意味合いです

 

 

 

OXYMORON STRONG (INDIA)

【02/29からの焙煎のコーヒーはすべてこちらを使用しています】

Zoya  Estate ゾヤ・エステイト

地方:チクマガルル

標高:1280m

品種:チャンドラギリ、カトゥアイ、カティモール

生産処理:18 hr Semi-Anaerobic

 

Zoya Estateがあるのはインド南西部カルナカタ州のチクマガルルというエリア。1600年代、インドではじめてコーヒー栽培が行われた場所でもあります。
そうした歴史的背景もあり、インド国内でも2番目に生産量の多いエリアで、

約15,000ものコーヒー生産者がいると言われています。

Zoya Estateではこの5Bとチャンドラギリという品種を主に栽培しています。
どちらもインドコーヒーボード(インド国内のコーヒー生産を促進する目的で設立された公的機関)が開発したインド固有の品種です。
他のアジアや中米諸国でもそうですが、その国固有の品種を栽培することは、土地の個性に合わせた生産がしやすく、独自のテロワールを形成するのに手助けとなります。

生産処理では、コーヒーの実に付着しているバクテリアの力を借りて発酵を促す工程があり、通常であれば酸素を好む好気性菌の活動が活発になりますが、タンク内に密閉されることにより酸素を嫌う嫌気性菌の活動が活発になります。
これにより通常の生産処理とは違う風味が発達し、特有の味わいを持つコーヒーに仕上がるのです。

 

【02/22までの焙煎のコーヒーはこちらを使用しています】

Julian Peak Estate ジュリアンピーク

地方:シェバロイ ヒル

農園名:ジュリアンピーク

標高:1500m-1600m

品種:S9,5795

生産処理:ウォッシュド

インドコーヒー生産地の中でも標高1600mになる高地に森林のように植えられたコーヒーツリーから生産されました。

スパイスカレーの後でも負けない強さを求めて、しっかり深煎りに。

チーズケーキやバタークリームのケーキにもよく合います。

インドといえば紅茶が有名ですが良質のコーヒー生産地でもあります。

コーヒーらしい苦味とボディー感はありつつ上品で調和の取れた甘みをお楽しみください

 

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